2,604
次の更新は 1/4 以降になる予定です。来年もよろしくお願いいたします。
See FRI, 09 APR 2010
http://downloads.sourceforge.jp/mplus-fonts/6650/mplus-TESTFLIGHT-035.tar.gz
M+ OUTLINE FONTS
いつもきれいなフォントをありがとうございます。
今更ですが、フォント名は、RegularとBoldにつては従来のままのほうがありがたかったです。
このままだと、例えば"M+ 1p"で指定されたものがうまく表示されなくなります("M+ 1p regular"としなきゃだめだし、Boldも計算で生成される)。
すみません、Windows 環境でのお話でしょうか?
疑似 bold が生成されるということは、ファミリとして認識されていないということでしょうか。
Windows XP SP3ですが、全てのフォントでウェイトなしでのフォントが指定できなくなりました(メモ帳)。
これは意図したものでしょうか?
Windows XP SP3ですが、全てのフォントでウェイトなしでのフォントが指定できなくなりました(メモ帳)。
これは意図したものでしょうか?
Windows XP SP3ですが、全てのフォントでウェイトなしでのフォントが指定できなくなりました(メモ帳)。
これは意図したものでしょうか?
windows環境ですが、 今までと同じようにフォントそのものが表示されません。 なにか根本的な障害があると思われますが、 025までは表示されていました。 それ以降に作成法などなにか変更されてないでしょうか?
yy さん、あかんとくさん、ご報告ありがとうございます。手元に Windows 環境が無いためにご迷惑をおかけしています、申し訳ありません。まったくフォントを選択できなくなってしまった、ということでしょうか? 不具合事例をスクリプトを提供していただいた方に報告してみます。
まったく選択できないのではなく、ウェイトを指定したフォントは利用できています。
ウェイトを指定しないフォントが指定できないだけです。
操作不慣れのため、同じ報告を何度も書き込んで申し訳ありませんでした。
MPLUS_FULLSET=yes make SPLIT_CONCURRENCY=2 -j2 2849.77s user 57.26s system 186% cpu 26:02.26 total MPLUS_FULLSET=yes make SPLIT_CONCURRENCY=3 -j3 2857.57s user 59.88s system 179% cpu 27:05.30 total MPLUS_FULLSET=yes make SPLIT_CONCURRENCY=4 -j4 2861.74s user 62.14s system 177% cpu 27:23.07 total以上のように劇的な効果がありました、自分の環境では -j2 が良さそうです。また、再修正された split-svg.pl も cvs commit しました。
MPLUS_FULLSET=yes make 2778.92s user 53.67s system 98% cpu 48:09.02 total上は今までのスクリプトでの結果です。iBook G4 では 4、5 時間もかかっていたので、この結果だけでも驚いていたりします。続いて SPLIT_CONCURRENCY を 2 から 4 まで変化させた結果です。
MPLUS_FULLSET=yes make SPLIT_CONCURRENCY=2 2838.79s user 58.68s system 115% cpu 41:53.69 total MPLUS_FULLSET=yes make SPLIT_CONCURRENCY=3 2837.75s user 55.98s system 117% cpu 41:03.27 total MPLUS_FULLSET=yes make SPLIT_CONCURRENCY=4 2848.40s user 60.21s system 116% cpu 41:43.33 total自分の環境ではこの程度ですが、大きく時間短縮の恩恵を受けられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。mplus_outline_fonts/Makefile と mplus_outline_fonts/scripts/split-svg.pl を cvs commit しましたのでぜひお試しください。また、お気づきの点などもありましたらお知らせください。
2,568
See THU, 04 FEB 2010
再び作業機が壊れてしまいました(もう iBook 駄目かも)。
帰宅後、スクリーンを開いてもスリープから復帰しません。何もできず、コンセントとバッテリを外して強制終了後に再起動、それでもスクリーンは真っ黒のまま、ファンだけが暴走を始めて唸りを上げている状況です。今日は「倣漱」の 2 文字を制作しましたが commit できていません。このエントリ「啄琢豚舶」の追加までが今のところの最新 cvs 版となります。申し訳ありませんが作業の再開まで少々お時間をください。
古の作業機 ThinkPad 560X / LFS 上の Gmail でメールチェックはできますので、ご用の方はサイドバーの CONTACT > E-MAIL アドレス宛にお願いします。公開できる内容のものであれば、この writeback に続けて、または該当エントリの writeback をお使いいただいても構いません。
2,564
See THU, 04 FEB 2010
12月3日時点のCSVから取得したソースを元に、M+フォントをビルドしてみたのですが、「踏」(uni8E0F)にゴミが入っているようです。 詳細は、こちらの画像を参照願います。→http://members3.jcom.home.ne.jp/feilung/Image/20101203uni8E0F.png
ご報告ありがとうございます。
Dec 4 04:53:52 2010 に修正して commit 済みです、
ご迷惑をおかけしました。
二重ハイフンの線幅を半角にした上で、プロポーショナル用は左右の bearing 値をゼロに変更、固定幅用は従来通りに全角字送り幅の中心に収めました。
See FRI, 19 NOV 2010
2,542
See WED, 16 DEC 2009
高品質なフリーフォントの提供ありがとうございます。 よろしければ“剣”“槍”“斧”の追加をお願いいたします。
了解です。
2,540
See WED, 16 DEC 2009
変動幅フォント M+ 1p,M+ 2p,M+ 1c,M+ 2c に含まれている U+30A0(JIS X 0213 面区点番号 1-3-91 二重ハイフン,二分二重ダッシュ)【゠】について,JIS X 4051 に従ってグリフそのものの幅を半角幅に,そしてグリフの横の空き量が無いベタ組に(つまり,グリフの横の空き量を含めた字幅も半角幅に)して頂きたいです。逆に,固定幅フォント M+ 1m,M+ 2m,M+ 1mn での U+30A0【゠】についてはグリフそのものの幅を半角幅に,そしてグリフの横の空き量を左右に全角幅の4分の1ずつ加えた元の形のままで(つまり,グリフの横の空き量を含めた字幅も元の全角幅のままで)お願いします。
ご要望ありがとうございます。
ご指摘の U+30A0 について、ヒラギノ角ゴなどでも左右の空きスペースを確保しての全角送りとなっているようですが、これは JIS X 4051 的に間違いということでしょうか。
また半角幅フォントにおいて、逆に字送り幅が広がってしまう事にも違和感があるのですが、そういうものなのでしょうか。知識が無いため疑問形ばかりで申し訳ありません。
>JIS X 4051 的に間違いということでしょうか。
この規格には「ここで規定する組版方法は,主に書籍に適用する。」とあるので気にしなくてもいい気もします。DTPソフトで削ればいいだけだし。
ついでに、U+2010“‐”も同様に四分幅であることが規定されていますが、実際には五分幅で表示されています。
※続けて書きます
よく見たら、ハイフン類の前後はベタ組(括弧、句読点、中点前後を除く)で、しかも延ばし不可という絶対アキを入れてはいけない文字でした。というわけで、アキは入れないほうがいい模様です(プロポーショナルに関して)。
「JISC:JIS 検索」から閲覧できる JIS X 4051:2004 の 6.1.1 に二重ハイフン【゠】の字幅を半角幅として扱う旨が書かれ,また 6.1.2 にある空き量の規定では表5に示されたとおり一般的な日本語文字と(二重ハイフン【゠】が含まれる)ハイフン類との間の空き量は無し,つまりベタ組みにすることとなっています。このため,ヒラギノ角ゴを変動幅フォント (proportional fonts) として捉えるのならば,二重ハイフン【゠】については JIS X 4051:2004 の記述を忠実には再現していないと言えるでしょう。
M+ 1m,M+ 2m,M+ 1mn について私は半角幅フォントではなく,固定幅フォント(すなわち,欧文用文字に対しては半角幅で固定して収録した等幅フォント [monospaced fonts],日本語用文字に対しては全角幅で固定して収録した等幅フォント)という捉え方をしています。二重ハイフン【゠】は JIS X 0213 に含まれ,さらにその Unicode 名が “katakana-hiragana double hyphen” であることから,明らかに日本語用文字です(JIS X 0213 にて縦書き用グリフの形も示されています)。そのため,固定幅フォントには全角幅で収録をお願いしました。
同じ扱いのハイフン類に U+2010 hyphen【‐】[JIS X 0213 面区点番号 1-1-30 ハイフン(四分)]があります。この文字は本来なら欧文用文字ですが,欧米圏での実状は欧文用のハイフンとして専ら U+002D hyphen-minus【-】が使われ,U+2010【‐】は欧文用のハイフンとしてはほぼ使われていない状況です(過去にも biscuit さんによる同様の指摘がありました)。そのため以前に U+2010【‐】を日本語用のハイフン(½ x-height の高さではなく,全角枠の半分の高さのハイフン)として,変動幅フォントには全角幅の4分の1の字幅で,固定幅フォントには全角幅で収録をお願いした経緯がありました。
同じ JIS X 0213 に含まれている文字でも,たとえば U+2013 en dash【–】[JIS X 0213 面区点番号 1-3-92 二分ダーシ,ダッシュ(二分)]については日本語文章内で使われることがほぼ無く,逆に欧文書内では数値範囲を表す記号としてよく使われますので,欧文用文字として固定幅フォントに半角幅で収録されている状況なののかと思われます。
みなさん、ご丁寧な説明をありがとうございました。早速修正してみます。
Firefox では M+ WEB FONTS が利用できないというご指摘と対応策をいただきました。これで大丈夫でしょうか。Firefox 環境でのご報告をいただけると助かります。ありがとうございました。
M+ OUTLINE FONTS | WEB FONTS - ENTER
# それにしても、最初のご報告に頓珍漢な対応をした自分が恥ずかしい。
M59 さんにいただいたパッチにより、縦書き用の句読点、拗促音、その他約物が無事に表示されるようになりました。
作成したグリフがフォントに組み込まれ、文章の中で表示された瞬間、そのグリフに命が宿り生き生きと動き始めたかのような感覚を覚えます。その感動はとても表しきれません。M59 さん、本当にありがとうございました。
WindowsXP環境での動作をレポートしました。問題ないようですよ。
http://d.hatena.ne.jp/itouhiro/20101213
丁寧なご検証、ありがとうございました。
自分では確認できなかったのでとても助かりました。
http://downloads.sourceforge.jp/mplus-fonts/6650/mplus-TESTFLIGHT-034.tar.gz
M+ OUTLINE FONTS
2,493
See WED, 16 DEC 2009
定期的なフォントの追加、頭が下がる思いです。
定期的に新しいバージョンのフォントに切り替えています。
もしお手すきの時間がありましたら“藍”の文字の追加を
リクエストします。よろしくお願いいたします。
了解です、QUEUE に追加しました。
フォント名については、こんな話がありました。やはりPreferredFamily/PreferredSubfamilyの設定を行うのが良さそうです。 http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2006/03/16/ http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2006/03/17/ http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2006/03/18/
ありがとうございます、興味深く読ませていただきました。デザインするだけでは成り立たないフォント制作のややこしさを改めて認識しました。
久しぶりに、放置気味だったエラーメッセージの解決に取り組んでみました。最初は Unicode: 6B73「歳」の Black。
Internal Error in uni6B73: monotonic is both needed and unneeded. Internal Error in uni6B73: Humph. This monotonic leads nowhere. Internal Error in uni6B73: couldn't find a needed exit from an intersection Internal Error in uni6B73: Closing contour with unneeded path元データを確認してみたところ、全てのグリフパーツが二重になっていたので余分なパーツを除去しました。デザインの歪み等はありません。続いて Unicode: 4F8B「例」の Heavy。
Internal Error in uni4F8B: monotonic is both needed and unneeded. Internal Error in uni4F8B: monotonic is both needed and unneeded. Internal Error in uni4F8B: monotonic is both needed and unneeded. Internal Error in uni4F8B: Winding number did not return to 0 when x=634.129指示された座標付近に、微妙に飛び出している角があったので修正しました。次に Unicode: 65AD「断」の Bold。
Internal Error in uni65AD: Winding number did not return to 0 when x=563.38 Internal Error in uni65AD: Humph. This monotonic leads nowhere. Internal Error in uni65AD: couldn't find a needed exit from an intersection指示された座標付近の、非常に近接した 3 つのコーナーポイントが問題視されているような気がします。しかし Fontforge の解釈自体に問題は無く、デザインは崩れること無く再現されているので、このエラーメッセージは無視することにします。次に Unicode: 82F1「英」の Medium。
Internal Error in uni82F1: monotonic is both needed and unneeded. Internal Error in uni82F1: monotonic is both needed and unneeded. Internal Error in uni82F1: monotonic is both needed and unneeded. Internal Error in uni82F1: monotonic is both needed and unneeded. Internal Error in uni82F1: Winding number did not return to 0 when x=555.033Fontforge が .svg ファイルを変換する際に、指示された座標付近で 3 つの非常に近接したポイントが生成されることを問題視しているような気がします。このグリフもデザインは崩れること無く再現されているので、エラーメッセージを無視することにします。次に Unicode: 732E「献」の Thin。
Internal Error in uni732E: Winding number did not return to 0 when x=754.978 Internal Error in uni732E: monotonic is both needed and unneeded. Internal Error in uni732E: Winding number did not return to 0 when x=734.977 Internal Error in uni732E: monotonic is both needed and unneeded. Internal Error in uni732E: Expected needed monotonic. Internal Error in uni732E: Humph. This monotonic leads nowhere. Internal Error in uni732E: couldn't find a needed exit from an intersection指示された 2 箇所の座標付近で 2 つの曲線が部分的に重なり合っているのですが、このグリフもデザインは崩れること無く再現されているので、エラーメッセージを無視することにします。最後に Unicode: 8B0E「謎」の Thin。
Internal Error in uni8B0E: monotonic is both needed and unneeded. Internal Error in uni8B0E: monotonic is both needed and unneeded. Internal Error in uni8B0E: monotonic is both needed and unneeded. Internal Error in uni8B0E: Winding number did not return to 0 when x=440.005 Internal Error in uni8B0E: monotonic is both needed and unneeded. Internal Error in uni8B0E: monotonic is both needed and unneeded. Internal Error in uni8B0E: monotonic is both needed and unneeded. Internal Error in uni8B0E: Winding number did not return to 0 when x=440.005指示された座標付近で 3 つの直線の交点が微妙にずれていることを問題視しているような気がします。このグリフもデザインは崩れること無く再現されていますが、直線の 1 つを移動させることで(別のパーツに隠れている部分なのでデザインには影響しない)煩わしいエラーメッセージを減らすことにします。
とりあえずエラーの出ているグリフにデザイン上の問題が無かったので安心しました(前回の確認時には崩れたグリフがあった)、現在公開中のフォントは問題無くご利用いただけると思います。次の Make 時に、修正した 3 箇所のエラーメッセージが無くなっているのか確認します。
http://downloads.sourceforge.jp/mplus-fonts/6650/mplus-TESTFLIGHT-033.tar.gz
M+ OUTLINE FONTS
ご報告をいただいていた「錫」のドット構成を確認してみたところ(画像クリックで原寸になります)旁が「易」ではなく「昜」になっていました(赤いドット部分が余計)。
当時の設計思想(大袈裟ですね)なのか、偏と旁を明解に分離するためにドットをだいぶ省略していました。おそらく現在の自分が作業するとしたら下図のようにデザインすると思いますが、
局所的にグリフを修正しても他との釣り合いがとれませんので、とりあえずドット一個を削除して cvs commit しました。M+ BITMAP FONTS に関してはもう何年も放置状態で、今となっては漢字を中心に気になるグリフがたくさんあります。数ヶ月のまとまった時間が取れれば 10pt も含めて総点検したい気持ちもあるのですが(不満足なものを放置しておくのは気持ち悪い)、OUTLINE FONTS の常用漢字も揃っていない現状では難しいところです。かといって忘れた頃に修正作業を開始しても、今でさえ少ないであろう需要は更に減るだけですし。
2,387
See WED, 16 DEC 2009
昨晩の cvs commit 後から、作業機の(たぶん) AC アダプタ故障で給電ができなくなってしまいました。作業環境が復活するまで少々お待ちください。
cvs には昨晩の「涙捩唳綟」を含めて、最新版が無事に commit されています。
作業機が使えない状況なので M+ LOG のエントリを作成することもできません。M+ FONTS についてのご連絡はこの writeback を利用してください。メールについては別機からもアクセスできますので、あわせてご利用ください。
AC アダプタの交換のみで大丈夫そうです。
週明けから作業を再開します。
2,362
See WED, 16 DEC 2009
M+の12ドットを眺めていたんですが、「錫」の字に余計なドットがあるように見えます。直っていたらご免ください。
ご報告ありがとうございます。
当時の作業機を引っ張りだしてきて確認してみます。
# 作業手順を覚えているか心配。
遅くなりましたが確認、修正の上 cvs commit しておきました。
ご報告ありがとうございました。
http://mplus-fonts.sourceforge.jp/cgi-bin/blosxom.cgi/mplus_fonts/mplus_fonts-100921-2.html
http://downloads.sourceforge.jp/mplus-fonts/6650/mplus-TESTFLIGHT-032.tar.gz
M+ OUTLINE FONTS
OPEN FORUM や WRITEBACK などで、M+ FONTS の行送り幅が版を重ねるごとに広がっていないか、また他のフォントと比べて広すぎるのではないかとのご指摘をいただいております。
そもそも M+ FONTS の生成スクリプトには行送り値が設定されていないため、Latin Extended Additional カテゴリなどに含まれる上下にはみ出した補助記号を持つグリフが増えるに従い、fontforge が自動的に設定する行送り値も拡大してきた結果だと思われます。
しかし Mac OS X の環境に限れば、標準で採用されているヒラギノ角ゴシック W3(↓)に比べて、
最新版の M+ 1 Regular(↓)の方が行送り値が少なかったりします。
行送り値の変化する Bold、Heavy、Black(↓)で、ほぼヒラギノ角ゴシック W3 と同等になります。
Mac OS X 10.5.8 / TextEdit 1.5 にて。
通常、本文組みなどの場合は行送り値をフォントサイズの 150% 以上に設定して可読性を高めます(fontforge の自動設定値は割合良いと思います)。その感覚から見た個人的な感想では、現状でも行間が広すぎるとは感じませんし、以前に不具合の例として見せていただいた画像にも違和感はありません。
最初の画像(↑)は 12pt の文字に対して行送りが 16pt(Mac OS X / Illustrator C 以下同じ)、一行目の下付き補助記号と二行目の上付き補助記号は接していません。それでもかなり窮屈な印象がします。文字量が増えれば増えるほど窮屈さを感じ、更に読み辛くなると思います。
次の画像(↑)では行送りが 18p(150%)になっています。だいぶ読みやすくなりましたが、本文指定ではもう少し空間が欲しいところ。
最後の画像(↑)では行送りが21pt(Illustrator CS の自動設定値)になっています。この画像だけ見れば行間が広がり過ぎに見える場合もありますが、本文としての文字量を読ませるためには必要な空間だと思います。
以上のように、個人的な判断として現状の行送り値(自動計算された値)を変更する必要性は感じませんが、ウエイトによって設定値が異なっているため、環境によってはウエイトの混在した文章の行間にバラツキが生じる可能性もあります。何らかの絶対値をスクリプト中に設定したほうが良いのかもしれません。ご意見、アイディアなどありましたら WRITEBACK お願いします。
JIS X 4051:2004「日本語文書の組版方法」7.4.1 d) では,行間を文字サイズの二分アキ以上で全角アキ以下の範囲とし,特に文字サイズの70%以上とすることを推奨しています。一般的には,日本語文書の行送りを文字サイズの1.5倍から1.7倍程度にしていることが多いと感じます。ちなみに,欧文での一般的な行送りは文字サイズの1.2倍から1.4倍程度が多いですね。
極論を言ってしまえば、ちゃんとしたアプリケーションソフトウェアなら行間を指定できるはず――MS WordやHTML/CSS(を解釈するウェブブラウザ)でさえ指定可能――なので、フォントでの指定なんて参考値・初期値(デフォルト値)程度の意味しかもたないのではないかと思います。なので、現状の特に指定しないままでも良いのではと思います。 ただ、ただのテキストエディタなんかだとなかなか行間を指定できるアプリケーションがないので悩むところですが。
絶対値指定することに賛成です。行送り幅の広い狭いよりも、リリースバージョンやウェイトによって送り幅が変化することが、扱いにくさの一つの要因かと思います。また、自前で送り幅を微調整するのにもとても便利なので、ぜひお願いしたいと思います。
みなさま、ご意見ありがとうございます。
行送りの設定をスクリプト内に含めたいのですが、最大の問題は「自分がその方法を知らない」ことだったりします。申し訳ないです。
2,286
See WED, 16 DEC 2009
こんにちは。いつも使わせていただいております。 さて、WordにM+フォントを使って文章を入力すると、 MS系のフォントよりも行送りが大きくなってしまいます。 同じフォントサイズでも行送り(文字の立て幅?)は書体によって違うのでしょうか。 Word側の不具合だったらすみません。
ご参照ください。
ご指摘、ご案内ありがとうございます。個人的な感想をまとめてみました、ご覧ください。
2,242
See WED, 16 DEC 2009
表示されている画像が「凍陳棟煉諌錬」と違いますが・・ #このコメントは報告だけですので削除して頂いて結構です
ありがとうございます、修正しました。
http://downloads.sourceforge.jp/mplus-fonts/6650/mplus-TESTFLIGHT-031.tar.gz
M+ OUTLINE FONTS
See FRI, 16 APR 2010
Adobe Latin 5 に入っている次のアルファベットに似た記号等の追加をお願い致します。プロポーーショナルと固定幅の両方に追加して頂きたいです。
U+1D5A, U+1D5D, U+1D5E, U+1D60, U+1D61, U+1D9E, U+1DA0, U+1DA8, U+1DBB, U+20A1, U+20A8, U+20AA, U+20B0, U+20B1, U+20B2, U+20B3, U+20B5, U+211E,
U+2007 FIGURE SPACE(数字 [digits] の幅に等しい空白)
了解です。
2,115
前半は Illustrator CS4、痺れを切らして後半は Illustrator CS で作業。
See SAT, 28 NOV 2009
之无牟苛仟於晒黑漆砒犠儀稀捌爆臺壹糊肆隣慧撮灣樺體畝
この漢字をリクエストしたいのですけど、どうでしょうか?
了解です。
宜しくお願いします。
後半から、届いたばかりの Illustrator CS4 で作業してみた。
See FRI, 16 APR 2010
Web フォント用として http://mplus-fonts.sourceforge.jp/webfonts/ 以下に設置しているフォントを TESTFLIGHT 030 に更新しました。
http://mplus-fonts.sourceforge.jp/webfonts/ 以下にフォント名を追加した URL(例:http://mplus-fonts.sourceforge.jp/webfonts/mplus-1p-regular.ttf)で圧縮していない状態の各フォントを個別にダウンロードすることもできます。Windows 環境などで decompress プログラムが対応できない場合などにも便利です。フォント名の一覧は http://mplus-fonts.sourceforge.jp/webfonts/#fonts_set(注:Web フォントを指定しています)にあります。通常の TESTFLIGHT アーカイブと同様の Free ライセンスでご利用ください。
TESTFLIGHT の圧縮方式を次回から bzip2 (*.bz2) にしてはいかがでしょう? ネットワークに繫げてアップデートを行なっている UNIX(互換)OS ならほぼ対応しているかと思われますし、MS Windows 用の展開ソフトウェアでも最近のものなら gzip (*.gz) に対応しているものであれば bzip2 にも対応していると思われます。(さすがに XZ [*.xz] は、まだ対応していない OS やソフトウェアがちらほら見られるので、保留でしょうね。)
圧縮方式に関しては以前より FFM 師からも再考を促されていました。自分の気持ちとしては、あくまでも UNIX 互換環境を最優先として選択したいと思っていますが、正直なところ各方式から選択するほどの知識があるわけではありません。gzip、bzip2、はては 7-Zip など、多くの方の利便に沿うには(基本的にはひとつに絞りたいのですが)どれが良いでしょうか。
UNIX 互換環境を最優先するのであれば、GNU tar で対応している gzip (*.gz)、bzip2 (*.bz2)、XZ (*.xz) がやはり候補に挙がります。このうち XZ については、GNU tar が対応したのが2009年3月5日の version 1.22 からと新しく、まだ普及はしていないと考えて除きます(ちなみに、XZ で使われている圧縮方式 LZMA2 は、7z 形式に標準で使われている圧縮方式 LZMA の改良版です)。残りの gzip と bzip2 は、最近の UNIX もしくは UNIX 互換 OS では標準で対応されていると思われます(GNU tar が用いられている Linux OS や BSD OS はもちろんですし、Mac OS X や Solaris/OpenSolaris でも対応されています)。仮に対応していなくても、UNIX(互換)OS なら ftp.gnu.org/gnu/tar/ からソースファイルをダウンロードしてコンパイルすれば対応可能です。さらに MS Windows でもフリーウェアを使って展開可能です(ここではフリーウェアでの例として、フリーソフトウェアである 7-Zip と、そのポータブル版の 7-Zip Portable を挙げておきます)。この2形式から選ぶと、色々な場所から多数のダウンロードがある WWW 上のファイルには、圧縮率のより高い bzip2 の方が良いと思います。
ただ、M+ TESTFLIGHT 030 を bzip2 形式で
tar -cjf mplus-TESTFLIGHT-030.tar.bz2 mplus-TESTFLIGHT-030
のように圧縮してみたところ、圧縮後のファイルサイズは 16.12 MiB となり、gzip での圧縮サイズ 16.80 MiB と比べて 1 MiB も変わっていませんでした。M+ OUTLINE FONTS のファイルに対しては、gzip と bzip2 とで圧縮率はさほど変わらないようです。この程度の圧縮率の差であれば、(最近では互換性にほとんど差は無いと思われますが)互換性のより高い gzip のままでいくのもありかなとも思っています。
# bzip2 への変更を提案しておきながら「gzip のままでいくのもあり」と申し上げるのも恐縮ですが……。
なお、XZ 形式で
tar -cJf mplus-TESTFLIGHT-030.tar.xz mplus-TESTFLIGHT-030
のように圧縮すると 5.96 MiB まで圧縮できます。将来的には、XZ の普及後に圧縮形式の XZ への変更を考える余地は充分にあると思われます。
お手数をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。
圧縮率の差がさほど無いようなので、とりあえずしばらくは gzip のままにしておきますが、 xz の圧縮率が素晴らしいので、おっしゃる通りに普及の時期を待って変更したいと思います。充分な頃合いになっても変更していないようであれば、是非またご指摘ください。よろしくお願いいたします。
http://downloads.sourceforge.jp/mplus-fonts/6650/mplus-TESTFLIGHT-030.tar.gz
M+ OUTLINE FONTS
すいません、m++.peのライセンスもM+フォントと同じライセンスと考えて良いのでしょうか?
現在、m++.peを改造したスクリプトを使って、自分で合成フォントを作っているのですが、将来、その合成フォントと使用したスクリプト(m++.peを改造したもの)を公開するかもしれないので、念の為、確認したいのですが。
もちろん問題ありません、ご自由にお使いください。
IPAフォントの新シリーズに、固定長の和文文字を用いた変動幅フォント「IPAexゴシック」(ipaexg.ttf) が追加されていますので、m++ipa.pe と同じディレクトリに ipaexg.ttf がある場合には、(固定長の和文文字を備えた)変動幅フォント同士で合成した M+1P+IPAexG.ttf、M+2P+IPAexG.ttf、M+1C+IPAexG.ttf、M+2C+IPAexG.ttf も生成するようにしていただけませんか?
遅くなって申し訳ありません。
自分自身にとって IPA ゴシックとの合成は不足分の漢字をとりあえず補充するという以上の意味はありませんでした。IPAex ゴシックとの合成ではどのようなグリフ構成を期待されているのでしょうか?
返事が遅くなってしまい、すみませんでした。
詳しくは「IPAex フォント (Ver. 001.01) リリースノート」に記載されていますが、IPAゴシックと比べると、IPAexゴシックには、まず Adobe-Japan1-6 にある202字が新規に追加されています。また JIS2004 字体と JIS83 字体の両方が IVS (Ideographic Variation Sequence) 方式で収録されています。さらに一部の文字(“⊊ ⊋ ⋚ ⋛” など)が半角幅から変動幅に修正されています。このような理由から、IPAexゴシックとの合成フォントも生成していただきたいのですが、どうでしょうか?
あと、JIS X 0213 に含まれているアルファベットである “Ɠ” (U+0193) の固定幅フォントへの追加を希望します。
了解です。プログラムに関する(=自分には手に負えない)ことなので相談してみます。
See THU, 11 MAR 2010
次の文字の半角幅フォントへの追加をお願い致します。Adobe Latin 5 に含まれるラテン文字の補完となります。
Ɓ (U+0181), Ɔ (U+0186), Ɗ (U+018A), Ə (U+018F), Ɛ (U+0190), Ɣ (U+0194), Ƙ (U+0198), ƙ (U+0199), ƚ (U+019A), ƛ (U+019B), Ɲ (U+019D), Ɵ (U+019F),
Ƴ (U+01B3), ƴ (U+01B4), Ƶ (U+01B5), ƶ (U+01B6), DŽ (U+01C4), Dž (U+01C5), dž (U+01C6), LJ (U+01C7), Lj (U+01C8), lj (U+01C9), NJ (U+01CA), Nj (U+01CB), nj (U+01CC),
Ǧ (U+01E6), ǧ (U+01E7), Ǫ (U+01EA), ǫ (U+01EB), ǯ (U+01EF), ǰ (U+01F0), DZ (U+01F1), Dz (U+01F2), dz (U+01F3), Ǵ (U+01F4), ǵ (U+01F5), Ƚ (U+023D),
ᴅ (U+1D05), Ḓ (U+1E12), ḓ (U+1E13), Ḡ (U+1E20), ḡ (U+1E21), Ḫ (U+1E2A), ḫ (U+1E2B), Ḽ (U+1E3C), ḽ (U+1E3D), Ṅ (U+1E44), ṅ (U+1E45), Ṋ (U+1E4A), ṋ (U+1E4B), Ṙ (U+1E58), ṙ (U+1E59), Ṱ (U+1E70), ṱ (U+1E71), Ẏ (U+1E8E), ẏ (U+1E8F), ẗ (U+1E97)
了解です。
次の漢字の QUEUE への追加をお願いします。
鷗 累 剰 瞭 捜 訴 奪 脅 揺 跳 踊 衰 閑 凝 鍛 怠 揚 摑 悔 倣
煮 吐 慈 襲 懲 刈 潤 縛 賜 培 嚙 搾 赦 崇 癒 憤 憩 勲 槽 嚇
託 彫 辱 侵 寂 賢 涼 堅 怪 臭 軟 惨 宜 扉 腰 脚 罰 脂 塔 鎖
靴 裸 殻 噓 峰 茎 恥 峠 虜 豚 桃 蛍 掌 剣 傘 墨 穂 藻 鶏 鯨
唇 姫 尼 薪 鼓 浄 駐 迅 錯 敏
了解です。
フォーラムでいただいたご指示と改造スクリプトを元に追加してみましたが、
現在のところ、Mac OS X 10.5.8 / TextEdit 1.5 上では思い通りにならないようです。
上の 2 行はヒラギノ角ゴ、きちんと 1 文字ずつの幅に収まっています。次の 2 行が M+、自動的に不本意な合成が行われて文字幅が広がってしまいます。しかし Character Palette から Unicode: E055 以降を選択することで、最後の行のように挿入することは可能です。また、Safari 4.0.5 上ではどちらのフォントも(状態は異なりますが)正常に表示されませんでした。
See THU, 14 JAN 2010
2,067
See MON, 05 OCT 2009
下の漢字を追加リクエストです。
菱悟繁突狙詰潰踏忙醒覆剝徐翻挟迎瘦挑茂罵𠮟拭捻噴憧瞳臼棚露虹
蓋床頰壁丼麵遮蔽妥却塡踪拠搭傲慮籍戚穫徹謙盤殿摯恣雌雄斑脊髄
腫瘍匁旋箋侍曖憾駄弄奔
最初の「菱」以外は常用漢字か新常用漢字候補です。宜しくお願い致します。
了解です。
このコメントにコメントするのは、間違っているかもしれませんが、 文字の追加依頼として、ヘブライ文字(U+0590 - U+05ff, ISO-8859-8) を追加して頂けませんでしょうか。お手すきのときで構いませんので、 よろしくお願いします。
だいぶ先になるかもしれませんが、了解です。
ぜんぜん後でも構いません。 M+フォントは、ギリシア文字が多彩なので、重宝しています。 これにヘブライ文字があれば、欧文の方は、ほぼM+フォント だけでいけるので、リクエストした次第です。 それでは、今後もがんばって下さい。
http://downloads.sourceforge.jp/mplus-fonts/6650/mplus-TESTFLIGHT-029.tar.gz
M+ OUTLINE FONTS
See FRI, 12 MAR 2010
再度の修正,ありがとうございます。そして,新しい TESTFLIGHT の公開,おめでとうございます。これからも頑張って下さい!
See 09 MAR 2010, 11 MAR 2010, 24 FEB 2010
先日検討した DOUBLE PRIME QUOTATION 系縦組用グリフの設定ファイル類を「とりあえず」追加しておきました。いつの頃からか、手元の環境では縦組み用グリフが表現されず、そのまま検証できない状態が続いています。追加のご要望があるということは、何らかの環境では縦組用グリフが機能していると期待しても良いのでしょうか。お気づきの点などありましたら教えてください。
See TUE, 09 MAR 2010
お願い致しました記号類の追加や修正,ありがとうございます!
細かいことなのですが,“∽” (U+223D) の線の両端をもう少しだけ伸ばして,先端の向きが真横ではなく内側に向くように修正して頂けませんか?
了解です。
See WED, 03 MAR 2010
固定幅フォント M+ 1m、M+ 2m、M+ 1mn の U+03E0 «Ϡ»、U+03E1 «ϡ» が下に伸びすぎていますので、修正をお願いいたします。大文字の «Ϡ» はベースラインを、小文字の «ϡ» はディセンダラインをはみ出ないようにすると、他のギリシャ文字と釣り合いが取れます。
それから、古典ギリシャ文字 (Greek Extended) を固定幅フォントにも追加をお願いいたしたいのですが、いかがでしょうか。(テキストエディタで古典ギリシャ文字を使いたいのです。)もちろん、TESTFLIGHT を更新されたあとで構いません。漢字の追加も楽しみにしているので、D&M さんがご提案されているように漢字優先の比率で制作を進めていただけたらと思っています。
了解です。
DOUBLE PRIME QUOTATION 系の縦組用グリフ(薄グレー表示)に関しては、ご要望の回転移動による変形ではなく、全角英数字との併用を想定したものとなっています。
上図左側がヒラギノ角ゴ W8、U+301E が含まれていません。右側が M+ 1 Black のイメージです。今回用意した縦組用グリフは全て組み込み方式の再考が必要なため、まだ cvs 版にも導入していません。もう少々お待ちください。
See MON, 01 MAR 2010
See MON, 01 MAR 2010
半角記号の組込みポイントを間違えてしまいました。明日以降に修正します。
各ファミリーの U+00D7 “×”,U+2329 “〈”,U+232A “〉” のグリフをそれぞれ U+2A2F (vector or cross product),U+27E8 (mathematical left angle bracket),U+27E9 (mathematical right angle bracket) にもそのままの形で移植して頂けませんか?
それと,M+ P に “∽” (U+223D) を,形は “S” を寝かせたような形(ヒラギノやIPAフォントでの形)で,幅は変動幅で,高さは他の数学用演算子記号と合わせて追加して頂けませんか? 大きさと位置が “∞” (U+221E) と同じくらいになると思います。
了解です。
了解して頂き,ありがとうございます。
もう一つ気付いたことがありましたので,追加でお願い致します。lozenge “◊” (U+25CA) の形を,上端がアセンダラインの高さに,下端がベースラインとディセンダラインとの中間辺りに来るように修正して頂けませんか? “
” のような感じになります。
ご指摘ありがとうございます、こちらも勿論了解です。
> 半角記号の組込みポイントを間違えてしまいました。明日以降に修正します。
このエントリ内の半角記号組込みに無事成功しました。
See WED, 24 FEB 2010
古期英語用のアルファベット “ƿ” (U+01BF)、“Ƿ” (U+01F7)、“Ȝ” (U+021C)、“ȝ” (U+021D)、“⁊” (U+204A) の等幅フォントへの追加をリクエストします。それから、今のところ漢字と欧文グリフを1週間ごとに交互に制作されているようですが、漢字よりも欧文グリフの方が一度に制作できる数が多いせいか、欧文グリフのリクエストはどんどん消化されているのに対して漢字制作がなかなか進まない状況だと思います。漢字のキューが多いことを見ると、漢字制作に期待をされている方々もかなりいらっしゃるようです。そこで、僕のリクエスト辺りから漢字と欧文グリフを 2週間:1週間 か 3週間:1週間 ぐらいの比率で制作してはどうでしょうか? ご一考ください。
すみません、先ほど書き忘れてしまいました。もう1つリクエストで、M+ 1m や M+ 1c などでも、U+03A9 GREEK CAPITAL LETTER OMEGA “Ω” と同じグリフを U+2126 OHM SIGN に当てはめてもらえませんか?
グリフの追加、了解です。
今回のグリフも含め、欧文系グリフの追加もそろそろ一段落しそうです。これらを終わらせた後に TESTFLIGHT を更新し、その後は常用漢字の完成を第一目標に作業を進められると思います。
See WED, 13 JAN 2010
下に挙げる4項目の追加をお願い致します。
①U+303C(JIS X 0213 1-2-23 ます記号)【〼】を全角幅で追加して頂きたいです。
②半角カナのうち
U+FF61【。】,U+FF62【「】,U+FF63【」】,U+FF64【、】,U+FF65【・】
の5つを,
U+3002【。】,U+300C【「】,U+300D【」】,U+3001【、】,U+30FB【・】
のグリフの形をそのまま用い,空白部分だけを除いて半角幅にした形で追加して頂きたいです。OOo Impress や PowerPoint などで組版っぽいことをやりたい(例えば
『「松。」、「竹。」、「梅。」』
を
『「松、」「竹、」「梅。」』
と表示したい)ときに使います。(ちなみに,検索を阻害するという観点から,このような半角カナの使い方はインターネットでは用いず,印刷物や表示用資料などに留めておくべきです。)
③M+ 1p に含まれている,全角幅の4分の1の字幅を持つ U+2010(JIS X 0208 区点番号 1-30 ハイフン(四分))【‐】のグリフの両脇に空きを加えて,空き量を含めた字幅が全角幅となった U+2010【‐】のグリフを固定幅フォント M+ 1m,M+ 2m,M+ 1mn に追加して頂きたいです。また,M+ 2p,M+ 1c,M+ 2c に含まれている U+2010【‐】のグリフの太さが U+2015【―】の太さと一致していないので,M+ 1p に含まれている U+2010【‐】をそのまま M+ 2p,M+ 1c,M+ 2c にも移植して頂きたいです。
④U+FF0C(JIS X 0208 1-4)【,】
U+FF0E(JIS X 0208 1-5)【.】
U+301D(JIS X 0213 1-13-64)【〝】
U+301F(JIS X 0213 1-13-65)【〟】
U+301E【〞】
の縦書き用のグリフを追加して頂きたいです。U+FF0C【,】と U+FF0E【.】は2008年11月5日の記事での青表示グリフと同じ移動の仕方で,U+301D【〝】と U+301F【〟】と U+301E【〞】はカーキ表示グリフと同じ移動の仕方でお願い致します。
以上,宜しくお願い致します。
了解です。
See WED, 13 JAN 2010
IPA には現在追加されているものの他に U+01C0 から U+01C3 まで、U+1D4A、U+1DBF、U+2016、U+203F、U+2040、U+2C71、U+02B0 から U+02FF までがあります。これも固定幅フォントに追加してもらえませんか?
もちろん了解です。今日から IPA の後半に入りました。
有り難うございます。次の更新が待ち遠しいです。
可変幅フォントと固定幅フォントに extIPA(拡張 IPA)で使われる U+2E28 LEFT DOUBLE PARENTHESIS ⸨, U+2E29 RIGHT DOUBLE PARENTHESIS ⸩ も追加お願い致します。不明瞭な音 (sound obscured) を表現するのに使われます。
了解!
全角幅でご依頼をいただいている ⁇、⁈、⁉ については、既に制作済みの ‼ と同様に欧文グリフの一部(General Punctuation)と解釈し、プロポーショナルフォントとして制作しようと考えています。いかがでしょうか?
See MON, 15 FEB 2010
欧文言語環境では U+2047「⁇」、U+2048「⁈」、U+2049「⁉」、U+203C「‼」の需要はほぼ無いでしょう。ASCII の範囲内にある U+0021 (!) と U+003F (?) を使って(意思疎通だけでなく組版の視点からでも)充分に表現でき、「⁇」「⁈」「⁉」「‼」を使う必要性が無いためです。これらのユニコードポイントに対応した欧文用文字コードを私は見たことがありませんし、プロ用欧文フォントに必要なグリフが揃っていると言われている329文字収録の文字集合「Adobe Latin 3」にも含まれていません(より多くの1,119文字を収録した「Adobe Latin 5」で辛うじて U+203C「‼」が収録されているのみです)。
一方、日本語では(特に会話文を表現するために)全角幅のグリフの需要が少なからずあります。特に印刷するような場合には、日本語文章の中で「!?」や「!?」のように組版するとかなりぎこちない組み方になってしまいます。縦書きなら尚更です。
そのため、U+203C「‼」も含めて4文字とも全角幅で制作をお願いしたいと思いますが、どうでしょうか?
まさに岩海苔さんが言われている会話文でよく使いますので、全角で追加して頂きたいです。
了解です、ありがとうございました。
See THU, 14 JAN 2010
次の日本語用約物も全角で追加して頂けませんでしょうか?
〃[U+3003、JIS X 0208 1-23 同じく記号]
仝[U+4EDD、JIS X 0208 1-24 同上記号]
〻[U+303B、JIS X 0213 1-2-22 二の字点、ゆすり点]
〽[U+303D、JIS X 0213 1-3-28 歌記号、庵点]
﹆[U+FE46、JIS X 0213 1-3-29 白ゴマ]
﹅[U+FE45、JIS X 0213 1-3-30 ゴマ]
‼[U+203C、JIS X 0213 1-8-75 感嘆符二つ]
⁇[U+2047、JIS X 0213 1-8-76 疑問符二つ]
⁈[U+2048、JIS X 0213 1-8-77 疑問符感嘆符]
⁉[U+2049、JIS X 0213 1-8-78 感嘆符疑問符]
乄[U+4E44、JIS X 0212 16-17 しめ]
〱[U+3031 くの字点]
〲[U+3032 くの字点(濁点)]
〳[U+3033、JIS X 0213 1-2-19 くの字点上]
〴[U+3034、JIS X 0213 1-2-20 くの字点上(濁点)]
〵[U+3035、JIS X 0213 1-2-21 くの字点下]
☖[U+2616、JIS X 0213 1-6-68 白将棋駒]
☗[U+2617、JIS X 0213 1-6-69 黒将棋駒]
了解です。
2,000
See MON, 05 OCT 2009
遅ればせながら、漢字2000字達成おめでとうございます。
これを機にJISに対する網羅率を数えてみました。
教育漢字: 100% (1006/1006)
常用漢字: 75.0% (1458/1945)
第一水準: 57.3% (1699/2965)
第二水準: 8.8% (298/3390)
足しても1997字ですが、残りの3字は去年の12月1日に追加されたやつですね。
おまけで、1990年の人名用漢字のうち常用漢字でない284字に対しては、73字25.7%でした。
ありがとうございます。
思ったよりも常用漢字が進んでいたので驚きました。多少、効率も意識して寄り道気味の作業ですが、次の目標がはっきり見えてきてうれしいです。
このプロジェクトの進捗、密かに応援しており、ちょくちょく拝見させていただいてます。 次はやはり常用漢字のコンプリートを期待したいです。 あと、タイプラボさんのフォント組見本用創作文「問わずがたりの洋酒外史」で使われている文字もあればと思います。
「問わずがたりの洋酒外史 (常用漢字バージョン)」の未作成漢字は11字で、 QUEUEに入ってないのは庶惜踏豚舶倣の6字 (常用漢字) と漱のようです。
ありがとうございます。
庶惜踏豚舶倣漱の 7 文字を QUEUE に入れておきますね。そろそろ欧文グリフの追加も一段落しそうなので、いよいよ常用漢字を中心に本腰を入れて漢字制作に戻る予定です。
See FRI, 18 DEC 2009
M+フォントを様々な用途に利用させていただいております。 良いフォントを自由なフォントとして公開していただきありがとうございます。 次の文字(ひらがな、カタカナ、記号)を使いたいので、追加をお願いします。 ゠(外国人名などに使うダブルハイフン) ゕゖ(ひらがな捨て仮名 かけ) か゚き゚く゚け゚こ゚カ゚キ゚ク゚ケ゚コ゚(ひらがな/カタカナ 鼻濁音、カ行に濁点 *) ㇰㇱㇲㇳㇴㇵㇶㇷㇸㇹㇺㇻㇼㇽㇾㇿ(カタカナ捨て仮名 クシストヌハヒフヘホムラリルレロ、アイヌ語などで用いる) ㇷ゚(「フ」の捨て仮名に半濁点、アイヌ語などで用いる *) セ゚ツ゚ト゚(「セツト」に半濁点、アイヌ語 *) ヷヸヹヺ(「ワヰヱヲ」に濁点) あ゙、え゙(「あえ」に濁点、漫画などで用いる *) ゟ(合字 より) ヿ(合字 コト) (*のついている字はUnicodeだと単一のコードポイントで表現できない字です。たとえば「カ゚」→ U+30AB U+309A)
特殊な仮名文字はだいぶ前からもご依頼をいただいていますので、欧文グリフの追加が一段落した後に併せて作業する予定です。
> *のついている字はUnicodeだと単一のコードポイントで表現できない字です。
> たとえば「カ゚」→ U+30AB U+309A
U+309A は既に制作済みなのですが、各々の母字との合成具合を調整する仕組みができていません。そのため合成後のグリフは環境によってその合成具合が異なり、間延びした組み合わせになりがちのようです。M+ での「合成具合を調整する仕組み」が実現できるまでは、現状の暫定的な表示具合でお許しください。
See FRI, 18 DEC 2009
初めまして。齋藤と申します。 国際音声記号が揃っている M+ をIPAフォントと合成させて使わせていただいております。 専門の関係でテキストエディタ上でも国際音声記号をよく使っております。 そこで等幅フォントにも国際音声記号の追加をお願いいたします。 いかがでしょうか。
了解です。
ご承諾ありがとうございます。
bdhk と、関連する 58 のグリフを修正しました。ご指摘ありがとうございました。
明けましておめでとうございます。
スモールキャピタルの文字の収録、ありがとうございます。TESTFLIGHT 028 でさっそく使わせて頂きます。
お時間がございましたら、M+ C の方にもスモールキャピタルの収録をご検討願います。
こんにちは。M+ C では、現状でも M+ P からスモールキャピタルが暫定的に補完されています、しばらくはこの状態でご利用ください。
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