こんにちは。M+フォントを元に、MigMixフォントを作成させていただいています。 この問題ですが、最新のMigMixフォント http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/migmix/ では「従来と同様の使い方ができないと報告」された方向けの修正をしました。 TESTFLIGHT 035ベースですが、多ウエイト対応についてだけは TESTFLIGHT 034以前の方法に戻してあります。 特徴: - 太字体にboldが使われる。 - フォント名を指定するときウェイトの文字 'regular'、'bold' を入れなくてもよい。 - その代わり、regularと boldの2ウェイトしかない。 マイクロソフト提供のフォントも、フォントによって TESTFLIGHT 035以後と以前の、どちらの扱いもあります。 Office付属のフォントは M+ TESTFLIGHT 035の多ウエイト展開と同じく、フォント名にウェイト 'M', 'E', 'UB' 等が入っています。 一方、メイリオは TESTFLIGHT 034以前と同じく、フォント名にウェイトが入らず、太字体にboldが使われますが、2ウェイトしかありません。 M+フォントは2ウェイトよりも多くのウェイトがあるので、今回の修正方針でよいと思います。
改行わすれてました、すみません
itouhiro さん、ありがとうございます。ソフトウェアによって MigMix と使い分ける事が現実的な使用法になりそうですね。通常の利用では 5-7 ウエイトを使い分ける事も無いでしょうから MigMix でのご対応はとても助かります。